溝田正行の世界

ヨット、山登り、釣り、野鳥撮影など主にアウトドアライフのブログです

手の傷と江戸時代の性

手の平の傷は可能止めと痛み止めと胃薬を飲んでいるので順調に回復してるように思うんですが、夕べ痛み止めを飲むのを止めていたら痛くなって慌ててロキソニンを飲みました。

そしてそれは丸二日半過ぎた今も余り変わりません。

今日も夕食の後化膿止めは飲みますが、痛み止めはとりあえず痛くなるまで飲まずに行こうと思ってますが、手全体が腫れてるし、熱があるので痛みも出る様に思います。

寝る前に大きく貼ってある絆創膏を剥がして消毒して新しい絆創膏に張り替えようと思っています。

さて今日の私は鍛冶が峰には行けるので美由紀と一緒にショートカットコースですが行ってきました。

最近家でヨガをする時に膝を強くして痛みを無くす運動と言うのを結構時間を掛けてやっています。

その甲斐あってか??それとも痛みが消える時期だったのか定かではありませんが、ホッカイロを当てたサポーターをせずに登ったんですが、殆ど痛みを感じることなく下山できました。

戻って昼飯の後、美由紀はプールへ。

私は釣り道具を整備したり、小間物を持ち出せるように少し手を加えたり、昨日エイに切られた釣り糸の2号PEラインから8号リーダーへと特殊な結びで繋いだり、タイラバのスカートの切られたのを新しくしたり・・・・

新しく二本の釣り竿が届いたので・・・竿が入っていたプラスチックのケースの空になったのが六つあったので・・・・ゴミに出せるように潰して紐で結んだりと・・・

片手の親指が使えなくても出来る事をごそごそしていました。

キャンピングカーには洗えていない食器が山積みになってるんですが・・・・

明日の朝に洗ってくれるように美由紀に頼みました。

風呂には片手にビニール袋を被せて何とか入れますが、洗い物は片手では出来ません。

次々トラブル続きですが・・・気分は落ち込みもせず元気で、来週にでもまた釣り場の様子を見に行ってみようと思っています。

今月末か来月の早い時期には真鯛の乗っ込みシーズンが始まると思うので・・・・

それを知る為には行くしかありませんので・・・・

ただ大きいのが釣れたら今の状態では引き上げる事が出来ないので・・・・

もう少し手の傷が良くなってからなので・・・週末になると思います。

金曜日か土曜日には抜糸があるので・・・・そのタイミングで行くようになるでしょう。

誰か行きたい人が居たら良いのですが・・・・

それから…合間合間に一番先に届いた平凡社別冊太陽の「春画 色模様百態」を読んでいます。

今と違って江戸時代にセックスは娯楽として非常に大きな部分を占めていた事が良く分かります。

暇や隙があれば色々な場所でやってたようで・・・絵師の想像もありますが・・・笑えます。

笑い絵とはこんな事から来てるのかと思ったりもします。

春画の99%は浮気場面なんですが、絵の周りに文字が書かれていて・・・

登場人物の男や女のセリフや説明が書かれているんですが、そのままでは私には読めませんが、それを読めるようにして説明してくれてあるので読んでも面白いです。

現代の日本では20代の夫婦や同棲してるカップルでも一か月に平均4回しかセックスしないそうです。

それどころか・・・日本人夫婦全体の60%以上が一年以上セックスしないセックスレスと言います。

江戸時代の日本人とは大違いです。

ただお殿様など自由に何人もの女性を選んで性交が出来る立場の人の中には・・・・やりすぎて当時は「腎虚」と言ってたそうですが・・・衰弱して早死にする人も多かったようです。

それを読んで・・・私がヨットホロホロ3世でフィリピンに居た時に・・・・

高校の先生だったと言う人に会いました。

2002年頃だったと思います。

その人は精力絶倫で仕事中も生徒が気になって仕方なかったそうですが、休み時間にマスターベーションして何とか辛抱して長い少し休みが取れたらフィリピンへ来て処理してたそうです。

そして何とか事件を起こさず定年を迎えたんですが・・・奥さんもとても相手は出来ないからフィリピンでも何処でも行っても良いと言ってくれたそうで・・・

半移住の形で来て家を借りて若いフィリピン女性と住んでいました。

たまたま私達もヨットを置いて公共交通機関でフィリピン国内を旅行していて、同じ場所でたまたま家を短期で借りていたので・・・出会って話をしたんですが・・・・

その人が退職後1年程時だったんですが、色々な女性とやりたいので、女性とは一か月契約で当時女性には5万円だか10万円位だかを払って、一緒に暮らす生活費や食費はその人が払うと言ってました。

それでも全部で一か月15万円程で暮らしてると言ってましたが、やってばかりですから食料の買い出し以外にお金も掛からないのでしょう。

そして・・・その一緒に住んでる若い女性と・・・一か月間毎日欠かさず朝と昼に一回づつ夜に二回を続けてると言ってましたから・・・一日4回にびっくりしてたんですが・・・

それから二年程経って・・・私達は今度はヨットで行った時に・・・その人を訪ねて行くと・・・

当然ながら別の若い女性と暮らしていました。

二年経つから・・・あの後でも24人は違った女性と過ごしてたんでしょう。

しかし・・・顔は黒ずんで痩せて・・・二年なのに20歳程も老けていました。

それでも覚えていてくれたので・・・今も朝と昼と夜の一日4回やってるのかを聞くと続けてると言う事でしたから・・・またびっくりしたんですが・・・・

私は多分余り長生きは出来ないだろうと思ったものです。

現代でもセックスレスも居ればこんな人も居るから、人はさまざまですね。

ある日目が覚めたら…江戸時代に居たら・・・楽しい様な気がするのは、春画の所為でしょうか??