溝田正行の世界

ヨット、山登り、釣り、野鳥撮影など主にアウトドアライフのブログです

キャンピングカー改造とコノハドリ二種

新しいキャンピングカー、ヨコハマモーターセールスのレガードは暖房(FFヒーター)の効きが悪いと書いてる人が結構います

販売店のカントリーガレージに聞くと、初期の頃はFFヒーターが床下に設置してあった為に吹き出し口までの距離と材質の問題で効かなかったけど、今は設置場所がシートの下に変わってるので初期の頃とは違うと言います。

しかしべバストのヒーターはサーモスタットが本体にあるので、シートの下の温度が上がってくると室内の温度が上がってないのに止まってしまう事があると聞きます

それで温度設定を35度にして置けば止まりにくいそうなんですが・・・・どうもそれだけでは真冬の北海道で炊き続けると・・・ダメなような気がします。

そもそもこのレガードは他のメーカーのキャンピングカーが殆どベニヤ板で出来てるのに、手間が掛かるFRPの型を起こしてこんな所までと思うほどFRPで仕上げています

FRPは水に強く船に使われても60年たっても平気な強度なんですが・・・断熱効果は余りありません。

言い換えるとベニヤ板のキャンピングカーは強度や耐久性は無いけれど断熱性は良いのです

だから同じFFヒーターでは効きが悪くて当然と思います。

そこで・・・少しでも熱のロスを無くすために・・・本体から出ているダクトに断熱材を巻き付けることにしました

これだと吹き出し口から出る熱気の温度が高いだけでなく、シートの下の温度も上がりにくくなってサーモスタットが反応して止まるのを防げると思うのです。(まだ作業途中)

実際にどれほど効果があるかどうかは・・・使ってみないと分からないけど・・・そしてこれだけに頼って真冬の北海道に行くのは危険ですから・・・アウトドア石油ストーブの決定版「フジカハイペット」を持ち込みます。

それから・・・運転席の上に使わない時にテーブルを入れて置くスペースが切り込み状に開いています(上に見えてるのはベッドの底板で寝る時は降ろす。この上で(幅が130センチしか無い)二人が寝る予定なのですが・・・掛布団は別々にするんですが、お互いこんなに近くて眠れるかどうかが心配です)

しかし僕らはテーブルを外してベッドにしてそこで寝るなんて事はありませんので・・・この場所に板を敷いて手前に板を張って箱状にすれば色々な物が置けます。(運転席とキャンピング部を仕切るカーテンも付ける予定)

そこでこの様にべニア板を切って・・・製作中ですが・・・差し込むようにしようと考えています

次々とアマゾンから荷物が届いていますが・・・このレガードは僕が運転できる間、希望的ですが80歳以上まで旅をしたいと思ってるので・・・作業は慌てずしています。

とは言っても・・・もう10年ほどしかありませんね

それまで生きてるかどうかも分からないのですから、人生は短いです

さて今日の野鳥はネパールで写したキビタイコノハドリのオスからです(メスも写してる)コノハドリと言うように木の葉と同じ色なので見つけにくいです

続いて2枚はアカハラコノハドリのオス(腹がオレンジ色)

色んな野鳥が居るもんですね。

ネパールで記録されてる野鳥は850種だそうですが・・・タイでは950種が確認されていて、野鳥の数では世界的にも多いことで有名なようです。(世界中で約1万種類、日本でも630種類以上)